意識することが予防治療の始まりです

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必要に応じた予防とチェック

予防接種の意味と意義

毎年秋口になると話題になるインフルエンザは、予防接種を推奨していますね。
また、お子さんがいる方はご存知の通り、赤ちゃんから小学生までの期間にたくさんの予防接種があります。
予防接種は予防治療の代表的なものです。
予防接種を受けることによって、感染症の予防だけでなく、もし病気になっても軽度で済むといった効果が期待できます。
また周りに移らない、流行を抑える役目もありますので、是非受けましょう。
最近特に問題になっている風疹は、妊婦さんがかかるとおなかの赤ちゃんに影響があるため、妊娠を希望する女性だけでなく、周りの人も抗体があるか確認が必要です。
大人になるとあまり縁が無くなる予防接種ですが、きちんと考えなければ取り返しのつかない事にもなりかねませんから、注意が必要です。

健康診断で確認を

今の自分の体の状態を確認する、病気の芽がないか調べる意味で、定期健康診断を受けることも、立派な予防治療です。
実際に病気が見つかることもありますが。以前より血圧が高くなっていたり、血液検査で要注意といわれるなど、病気発症前のサインを見つけることで、身体に悪い習慣を気を付けたりすることができます。
歳を重ねるごとに、いろいろな体の不調が出てくるのが普通ですから、検査項目も増えていきます。
ちょっと面倒に思う事もありますが、後々後悔するよりも、定期的に体の状態を確認しておくことは、心にもいいことです。
また、身体に違和感があったり、気になることがあるなら健康相談を利用するのも一つです。
加齢によるものなのか病気の前段階なのか確認することができますし、何より気持ちが楽になります。
体と心、どちらにも良い結果になるわけです。


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