意識することが予防治療の始まりです

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病気になっても続く予防

リハビリも予防治療

リハビリは、病気になってから回復を助ける医療行為ですが、それだけでなく再発の予防となる治療でもあります。
癌や脳卒中などは、再発や別の病気を誘発することもありますが、適切なリハビリを行う事でその可能性を減らすことができます。
病気だけでなくケガのリハビリも、回復の速度を速めたり、ケガの部分を庇っている箇所の負担を軽くするなど、長期化や悪化を避けることができます。
リハビリは様々な角度で回復を促すようなアプローチができます。
これまで使っていなかったところも動かすようになって、以前より調子がよくなることもあるようです。
単調だったり、過酷なイメージがあるリハビリですが、一度傷ついた体を回復するために必要な治療ですから、根気よく続けることが何より大切なのです。

身体と心は繋がっています

予防治療で実際に気を付ける点、やるべきことはいくつかありますが、心の予防治療も忘れないようにしましょう。
いくら体が丈夫で元気でも、心が病気だと次第に体調にも影響してきます。
ストレス障害やうつ病など、発症してしまうと治療が長引くケースもありますし、深刻な後遺症が残ることも。
イライラしたり気分が落ち込むときは、リラックスすることと気分転換を意識してみてください。
あまり長引くようなら、心療内科を受けるのも一つです。
「病は気から」というように、心が元気なら、少しの体調不良もカバーすることができます。
病気の進行が怖いのは、体も心も一緒です。
体調を気にせず、毎日を快適に過ごすことができることはとてもありがたいことです。
そのためにできることは、小さなことからでも始めてみることをお勧めします。


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